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ボッパ山で見たものと托鉢の掟

ボッパ山に日帰り観光

2013年12月16日 世界一周102日目

今日は日本人宿の人に相談してボッパ山というところに行ってきました。(12000チャット)

ボッパ山とは

ポッパ山(Mount Popa)は、ミャンマーのマンダレー地方域にある玄武岩の火山(標高1518m)で、バガン南東の平原に位置する。 寄生火山の岩頸であるタウン・カラット(標高737m)にはミャンマーの土着信仰であるナッ信仰の総本山があり[、多くの参拝客を集める。登山道には多くのみやげ物店があり、また猿が多く生息している。

Wikipedia

宿の近くで朝食とっているローカル。

カゴを頭に乗せて通勤する女性。

日本では頭に載せるタイプの運び方。

お迎えが来て出発。

途中でマーケットに立ち寄ってくれました。

量り売りはデフォルトです。

貧困国に行くと、シャンプー1回分の小売が当たり前。

カタカナで「エンジョイ」!!

ボッパ山ふもとに到着

ガイドブックにも書いてあったけど、そこら中に猿の群れ

ビニール袋を持っていると襲われるので、荷物の中に隠してから参拝します。


猿に取られるからか、バナナのお供えはまだ青いやつ

バナナバナナバナナココナッツココナッツ

バナナバナナバナナココナッツココナッツ

日本と違ってめちゃ派手です。

お金お金お金お金お金お金ジュース

わ、私もこんな存在になりたいものです。

是非とも現世で

そんなことを神様にお願いし、宿へ帰ったのでした。

ヤンゴンに次ぐ第二の都市マンダレー

タクシーを夜行バスの時間合わせて予約したのに、時間になっても来ない。

1000チャットでバス停までって言ってたけど、おそらく他のお客さんを捕まえたのでしょう。

この辺は、馴れっこです。

仕方ないので歩いてバス停まで歩き始めると、自転車に乗っていた男の人がいつの間にか私と歩調を合わせて歩き出しました。

辺りは、まあまあ暗い夜道。

ひったくりされたらどうしよう?

拉致されたらどうしよう!?

勇気を出して立ち止まり、彼に先に歩くように仕向けました。

すると彼は英語はできなかったけど、そんな怪しい様子の人ではなく

ただ単に、バス停まで護衛してくれた様子。

そして、バス停に到着すると爽やかな笑顔を残して家路へと帰って行きました。

どこまでいい人が多いんだ、ミャンマー人は・・・。

ミャンマー最後の都市、マンダレーの托鉢

バス乗り場では奇跡的に日本人に遭遇。

世界一周中のしんしん(ブログは⇒Chpa Trip)と短期旅行でミャンマーに来ていたじゅんこちゃんと楽しくバスで移動することができました。

マンダレーには早朝到着。

宿にチェックインして3人で部屋をシェア。

少し仮眠をとって早速散策に行きました。

パンケーキのパリパリしたやつ。

インドっぽいご飯

ご飯食べて一息ついたところで托鉢に遭遇しました。

托鉢とは信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行のこと。

托鉢僧を見るのはラオスが有名だそうですが、ラオス行ってなかったのでここで見れて感動。

しかも、この列は背の順ですw

ご飯がなくなる後の方の人は現金もらったりしてました。

奉仕している人も、「無くなったらお終わり」ではなくきちんと最後の人のことまで考えているところに関心(私末っ子なんで)

托鉢について、並ぶ順番は「背の順」という掟を学びました。

自転車を借りて観光

そして、町散策に自転車をレンタルしてまわることになりました。

私の自転車のサドルが固定されず、みんなで四苦八苦

気がづくと、何やら地元の人たちも冷やかしに来ました。

ミャンマーの男性は『ロンジー』と呼ばれる足首までの巻きスカートを履いているんですがこの人のはたくし上げて結んでこんなにコンパクトに!

ほぼ半ズボンです。これから運動するそうです。

自転車のほうは結局直らず、自転車を交換して観光へGO。

しんしんがリサーチしていた豚まん屋

美味でした。

そして城の周りを通って

しんしんの提案で大学に遊びに行くことに。

いわく、大学の食堂は安いしローカルと話ができるから見つけたら行くそうです。

同じ「世界一周」っていう目的を持っていても、人によって全然旅の楽しみ方が違って面白いです。

残念ながら、ほとんど人を見かけません。

昼を過ぎてたから食堂もがらーん

食堂のおばちゃんでしょうか、奥でゴロゴロしてます

なんだ〜、残念。

学生と話してみたかったな〜。

仕方なく食堂を出たところで教室からでてくるお坊さんの姿が!

その中の一人に話しかけられてしばし世間話

で、わかった事

今日は休校日・・・・

何でも、今日は休校日のため人がいないらしい・

しかも、彼らはお坊さんかと思ったら普通の学生の人でした。

制服があんな風に僧侶のような格好みたいです。

そして観光再開

夕日を見にマンダレーヒルへ

かなりの階段

頂上に到着

お坊さんも夕日待ち

わーきれい!

後を振り返ると、全く夕日に興味がない様子のしんしん

ちょっと温度差を感じましたが、よくよく聞くとバガンの夕日のほうがよかったからあんまり感動がなかったそう。

そして、宿の近くに帰り夕食を食べに行きます。

こちらもしんしんリサーチのお店

脂っこいものばかりでなくてどれも美味しかった〜。

そしてお腹いっぱいで一人あたり170円!

やすー!

そして2次会も近くのレストラン?

みたいなところでビール飲んだり。

今回の旅で初めて、旅先で知り合った人と一緒に観光や寝食をともにする事が出来ました。

沢山旅の話して、すっかりリフレッシュしたのでした。

mizoyoko