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ホーリー祭り@ジャイサルメール

この記事は2014年に書かれたものですが修正して2019年に更新しています。

2014年の為替は1インドルピー=1.6円です。

ホーリー祭前日

2014年3月15日  世界一周191日目

まずはホーリー祭とは

ホーリー祭はもともと豊作祈願の祭りであったが、その後クリシュナ伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、現在みられる形になった。色水は色粉を水に混ぜて作る。泥水や色水の掛け合いを行う。祭りが始まると、友人知人はもとより通りがかった見知らぬ人にまで、顔や身体に色粉を塗りつけたり色水を掛け合ったりする。
色粉を塗りあった後は「ハッピー・ホーリー」と言いながら抱き合うことも多い。最初は特定の色を額に塗る程度だが、次第にエスカレートして顔全体や体中が色だらけになってしまう。また、ヒンドゥー教徒は比較的飲酒を忌避するが、ホーリー当日だけは盛大に飲む人が多く、昼頃には芝生や木陰で酔いつぶれている人をよく見かける。

Wikipedia

私はこのホーリーを、ヒンドゥー教の聖地のひとつであるプシュカルで迎えようとするべく急いで旅をしていたんですが

「ホーリー祭はいけない植物の入ったラッシーが無料で配られたり、泥酔者も多く、女一人で出歩くのは危険!!羽目を外したインド人がちょっかい出してくるから危ないよ!」

ジャイサルメールのインド人やキャメルサファリで一緒だったスペイン人の勧めでこのままジャイサルメールで留まることに。

宿からの眺め。ブルーシティーのジャイプールと違ってっ、建物の色の統一感がいい。

じわじわとホーリーのムードになってきました。すでに粉を掛け合った形跡がちらほら町にあります。

夜になると、放火?

と思ったらこれも儀式のようです。

そして、明日のホーリーに備えるべく就寝

ホーリー祭のルール

ホーリー祭は色のついた水を掛け合うんですけど、

朝の10時からの2時間は誰でもその水をかけられても文句言えないそうです。

時間帯は地域によって違うかもしれないので確認してください。

かけられたくない人はその時間をさけて移動するそうです。

ここは、色の粉とともに水鉄砲なんかも販売中

インクは何回か洗えばきれいに落ちるとはいえ、一応汚れてもいい服に着替えます。

用意するもの

・防水カメラ、もしくは携帯の防水仕様にしておく。

・服装は汚れてもいいもの。個人的に白がオススメです。

・色の粉(50ルピーもあれば結構買えます)買わなくても可。

・オプションとして水鉄砲、水風船。

・宿に帰った時にすぐシャワーに入れるようにタオル等用意しておく。

・色の粉は沢山あるので、色々混ざっていくと最終的には顔が黒色になります。写真を撮るなら早いうちです。

スタート

そして、宿の部屋を出るとすでに宿のオーナーは顔にインク塗りたくられてる。

そして、フォート内のメインスクエアまでの道

バイクに乗っていようがお構いないし

こなが直接目に入ると痛いので注意!

メインスクエアにて

女の子もこの通り

観光客も楽しんでます。

みんないー顔してる

そして、人だけじゃありません


坊やも負けてませんねw

そしてこれが噂の〇ングラッシー(゜.゜)

車で移動してても、関係ありませんw

ってことで、ミゾヨコも頭から色水ぶっかけられたり、粉ぶちまけられたりしましたが無事生還!

多少ハイテンションのインド人から絡まれたけど許容範囲内でした。

でも、確かにプシュカルで一人だったら本当に嫌な思いしたかも・・・・・。

なのでジャイサルメールでホーリー祭に参加できてよかった〜。

ちなみに動画です↓

●●の原因

そして最後は癒しのわんちゃんコーナー♡

段差をいい具合に枕がわりにしてるところがツボ

宿によく遊びに来るこの子、人懐こくて超かわいい

いつもお腹を出して構ってアピールしてきます。

そしてこの子も私のお気に入り♡

かわいすぎて毎日宿の周りの犬にご飯あげてました。

しかし、ある日のこと。宿の近くの子どもが排水溝でうん●をしているのを発見。びっくりしたミゾヨコはその子どもの父親と目が合ったんですけど、

「大丈夫!ま、見ときな」

と言うと、おもむろにその辺にいた犬を呼びました。

すると、私のお気に入りのこの子が

そのできたてホヤホヤのうん●むさぼってた

(゚Д゚;)!!!!!

その犬たちにめっちゃ顔をぺろぺろされてたのを思い出し、それからまたしばらく腹の調子が悪い気がしたミゾヨコでした。

mizoyoko