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タミエのソウルフードとパタヤの刺激的な夜の話

どうもどうも、

カンボジアで改名を果たした

「トコモゾタミエ」です。

カンボジアを後にしたトコモゾは、ぎっくり腰になった上に風邪を引いてしまう残念な友達に連れられてバンコクのとある焼肉屋をめざしました。

バンコクで焼肉

日本人街を歩くと面白い看板

ん〜、奥の細道でなくて、細道の奥かぁ〜

怪しい感じもするけど、どんなのか興味あります。

そして、着いた先は「玄風館 バンコク支店」

福岡発祥の焼肉屋で、今は支店が関東にもある有名店。

あのキタナシュランに出たこともある店です。

バンコクの友達にお世話になるまでの間、トコモゾがあまりにも貧しいご飯を食べていることに心を打たれた友達が焼き肉をご馳走してくれることに♡

へっへっへ、しめしめ♪)

塩タン、カルビ、上ロース、ミノ、上ホルモン等々注文しまくり。

なにこれ!?めっちゃうまい!!

超久しぶりに肉を沢山くらいました。

久々の日本産ビールにキムチからなんやらガッツリご試走してもらいました。

そして、〆は何にしようかメニューを探していると、あるところで目が留まりました。

そ・れ・は・・・・・・・・

「卵かけごはん」

見てくださいこの黄身のプリッとした感じ。

日本を離れたこの土地でまさか卵かけごはんが食べられるとは・・・・・・・。

込み上げてくる懐かしさ

日本でそんなに食べてたわけじゃないんだけど。

少し醤油をたらして食べると懐かしい味。

食べるほどおいしさがさらに湧きあがってきて、なんだかとっても日本がなつかしくなってきました。

実家の両親は仲良くやってるのかなとか、ちゃんとご飯食べてるのかなとか、ちっちゃい頃卵かけごはんを食べたいと言う私に

「ご飯が古いからだめ」

「卵が古いからだめ」

とかあれこれ理由をつけてなかなか食べさせてくれなかったなとか。

昔のこととかが走馬灯のように思い出されて異常にセンチメンタルになり、うかつにも少し涙が。

日本を離れてもうすぐ3か月。

バンコクであれだけ贅沢させてもらってたのに、私の心を震わせたのはなんと卵かけごはんだったというw

まるで庶民の鏡

安い女ね・・・・

本当はソウルフードって

本来ソウルフードとはアメリカ合衆国南部で奴隷制を通して生まれた、アフリカ系アメリカ人の伝統料理の事を言うらしいです。

私の中でのソウルフードは、心が喜ぶ・揺さぶられるご飯のこと。

それは「卵かけごはん」

に決定しました!

どうでもいいついでに、自己満足な動画をどうぞ

タイのワイハ【パタヤ】

2013年12月5日 世界一周91日目

動物園でヒャーヒャー言ったミゾヨコ一行は、今度はパタヤをめざしました。

(動物園の話は次の回です)

タクシーを予約していたのですが運転手は遅刻し、おまけに動物園を少し離れた場所で乗り合いタクシーに乗せ換えられ、なんだかよくわからないうちにパタヤに到着。

今日は国王様の誕生日でどこもめっちゃ渋滞です。

宿に荷物を置き、まず向かった先はビーチ

パタヤはタイのリゾート地。ハワイみたいな感じです。

わかりにくいですが、このパラソルたちユニクロです。

海外で日本の企業が頑張ってるのを見るとうれしいですね。

そしてデパートへ。

お客さんもお金持ち風の人が多いです。

まず向かった先はPANPANというアイスクリーム屋

お高いけど私のお金じゃないので思い切ってトリプルを注文。

もちろん激ウマでした♡

そしてユニクロでレギンスを新しく購入。

そして夕ご飯はタイスキ!

あっさりしてておいしい!

夜の街へ

すっかり夜が更けたので、夜の街にくりだします。

ビーチ沿いは物売りと怪しい人影が多く、前を歩く白人の男の子が超綺麗なおネエとデブのおばさんにかわるがわる話しかけられてて面白かった。

そして繁華街のメインストリートに

あちらこちらからバンドの音や客引きがわんさか

ここで、目を疑うような看板生バンドならぬ


生S〇Xってのもあるんですね(汗

人がやっているのを目の前で見るなんてアクティビティーが、平然と普通の観光地であるってことにびっくり。

ある意味アムステルダムより刺激的です。

そして私の目に飛び込んできたのはこれ!

スティーブ青木が何とパタヤにくるではないですか!!!!

スティーブ青木って誰っ?

⇒世界的なDJで私がどうしても行きたいtomorrowlandの中でもDJしてます。

わ〜ぜひとも行きたいいいいいい。

と思っていたのですが・・・・・

でも、すでにサムイ島のチケット買っちゃってる(哀

なので泣く泣くあきらめることにしました。

そして、パタヤ散策は続きます。

すると、波止場へ向かう道。何か売ってる〜

よーく見ると

げーーーー!虫ムシムシムシムシーーーー!

いつか挑戦しようと思うけど、ミゾヨコ的にこのタイミングじゃない。

そして船着場ではギター弾いてる人がいたり

釣りしてたり

観光客だけではなくローカルものんびりしてます。

そしてさらに夜はふけていき、ミゾヨコはあるところに潜入するのでした。

社員旅行で男がタイに行ったら必ず目指す所

そ・れ・は・・・・・・・・

ゴーゴーバーです

中は撮影禁止なので写真はないですが、とにかくすごかったw

今までも何度かストリップとか言ったことはありましたけど、ほとんど白人の人ばかりでアジアでは初体験。

そういえば、昔男のストリップに行ったミゾヨコは、スペイン系の男性にステージに連れて行かれ彼の大切なもので頬をたたk・・・・

と書いたところで、最近うちの両親がこのブログを読み始めたのを思い出しました。

以後、私の昔話はやめて健全なブログに戻したいと思います。

あぶねー口が滑るとこだった

で、何がすごいって、ホント異空間。


ステージで踊ってる女の子が沢山いて、最初はミニスカートとか、露出多めの衣装なんだけど時間が経つに連れてどんどん服を脱いで行きます。

私が行ったバーは二階にもスペースがあり、上を見上げたらガラス張りの天井の上にまた女の子が踊ってて(ノーパン)

おおおお!どどどこ見たらいんだ〜〜!

なんてする歳でもないので目を皿のようにして見てしまいました。

でも、そんなに必死で見ているのは女のミゾヨコのみで、

後は接待風の日本人サラリーマン、観光で着てるけど日本のキャバクラ感覚で来ているように見える人ばっかりでした。

っとまあ、今日はミゾヨコにとっては初体験のゴーゴーバーのお話でした。

普通の旅に慣れてしまった女子の皆様も、話のタネにおすすめします。


mizoyoko