マラッカ観光と運命の出会い INクアラルンプール
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  ミゾヨコ

この記事は2013年12月6日に書かれたものですが、修正して19年1月に更新しました。

   まる

2013年11月平均為替は1マレーシアリンギット=31円にゃ


シンガポールから陸路でマレーシアへ

2013年11月4日 世界一周60日目


シンガポールのドミトリーはナンキン虫対策のため


ベッドにビニールがかかっており


寝返りを打つたびにシャリシャリと不快な音がしました。


男女混合ドミトリーの一部屋に


9台ほどの二段ベットがあったかな。


全員いれば不快度がさらに上がっていたと思いますが


運よく半分くらい人でした。



私の下に寝ていたイスラエル人の女性は


私と同じく世界一周中とのこと。




そして同じく防犯対策にとても気を使っているようで


警報機付きのチェーンで荷物を縛っていました。





それがまた、下手したら時限爆弾にも見えそうな代物で


上で寝ている私は「爆発でもするんじゃないか」と、


あらぬ妄想をしていました。





ゆっくり用意してチェックアウト。


ゴールデンコンプレックスというところからマラッカ行きのバス(25ドル)が


出ていたのでそれでマレーシアに向かうことにしました。


バス移動あるあるで、車内が異常に冷える時があるため


あったかい服装を準備するっていうのはすでにルーチンなんですけど

ここのバスも超極寒でした。






外はくそ暑いのに、


車内は厚手のソックスに長袖のパーカーにストールグルグル巻きでも追いつかな寒さ。

中に乗っている人も五人くらいしかいないので運転手に掛け合うと

温度設定が16度でした(゚Д゚;)


そりゃさみーよ!




それからは21度に(それでも寒かったけど)変更してもらい、



この後の国境越えもスムーズで、無事マラッカに到着



ローカルバスでマラッカの市街地まで移動

バスターミナルからは中国と同じく


沢山のタクシードライバーがふっかけてきます。




50!




いや25リンギットでいい!!!




そんなドライバーたちを振り切りバスを探す。



運よくオランダ人のバックパッカーを見つけて一緒にバスを探すと



市街地まではたったの1.5リンギットということがわかった。



よかった。



ぼったくられなくて。

マラッカの市街地に到着

バスを降りるとこのクライストチャーチに着きます。



着いたその日はそのまま宿に直行。(1泊18リンギット)



早めに就寝して、次の日から観光しました。

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1400年にマラッカ王国が誕生し繁栄した後、



400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスと



ヨーロッパの列強国に支配され、独特の文化を形成した古都・マラッカ。



街にはヨーロッパの影響を受けた街並みと、



地元マレーとの融合で出来上がった特有の文化を見ることができる文化遺産です。



教会から徒歩3分ほどのところに

フランシスザビエルの教会

じつはザビエルさん、日本に来る前にここで布教活動をされていたそうです。

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街が見渡せるセントポールの丘に上がるとまた教会があります

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と言っても教会としてはもう使われていないようで、観光地となっています。

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ちょうど結婚式の前撮りでしょうか

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地元の若者ものんびりしてます

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そうそう、どこにでもあるトゥクトゥク

ここではかなりド派手

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これはいくらなんでもなりすぎでしょ!

観光客が面白がって乗るくらいじゃろ?

って思ってたけど

地元の人の交通手段として立派に活躍してました(´゚д゚`)

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夜になると深海魚みたいに発光します

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これね、さらに音楽ガンガンのもあります。



そして、道路標識までこの派手さw

このきらびやかな電気、



本当に必要!?



と思っちゃいます。

素朴な人が多いのに、



トゥクトゥクの派手さは半端ないってのがマラッカの印象になりましたw

マラッカと言えば連想するのは


バックパッカーのバイブルとも言われる


沢木耕太郎氏の「深夜特急」の中で、


夕陽がきれいだったと言う町でした。



私もそのマラッカ海峡に沈む夕陽を見たくていいスポットを探したり



天気予報を見ていましたが、



私が滞在していたころはどんより雲が多いお天気。


それでもミラクルが起こることを期待して



丘で日暮れを待ってみたり

海べりでぼーっとしてみたり

してみましたが、分厚い雲におおわれてお日様見られず(泣)






ところで、ここのすぐ近くの港から



インドネシア行きのの船があることを発見。

150リンギットとリーズナブルで一瞬予定を変えることを考えましたが、


いい感じの往復は見つけられず断念。

結局マラッカには3泊しましたが



私は天候に恵まれなかったな〜。





一体、私はこの旅で何回きれいな朝日や夕日に会えるんだろ。




マラッカでの食事事情

マラッカは貿易で栄えた街なだけあり、



中華やインド料理だけでなくオシャレな洋食屋さんもありました。



こちらはトリップアドバイザーで上位になっていたレストラン。

私はここに行きたかったんですが、


この時は同じ宿の欧米人の女の子と歩いていて、彼女が食べたいという食堂飯

これで8リンギットくらい。



見た目を裏切らないコッテリでしたが、



お酢も効いて意外とさっぱりなお味でした。



他にもヒンズー教のお寺では毎日炊き出しがやっていたようで



節約パッカーの人には優しい街でした。

マラッカで撮ったロードムービー公開

クアラルンプールへ

2013年11月7日 世界一周63日目


次の目的地クアラルンプールへはバスで2時間(14リンギット)


バスの中で欧米人に話しかけられ、なぜか日本人に見られない事に


むっとしてしまうミゾヨコです。

別に何人に見られたからってどうってことないはずなのに、


心のどこかで日本人である事に誇りを持っているんでしょうか。

その男性が「韓国人と思った」っていうから

「昔は髪型とか、服装で簡単に分かったけどちょっとわかりずらくなったよね〜」

なんて言ったら、


「NO I can tell (違う、俺にはわかるよ)」って




言っちゃってさー






「てめー


今さっきあたしのこと


コリアンと


間違えたじゃねえか



(;゚Д゚)!!!」



って言いそうになりましたが



言わずに無視しただけでも私って大人になったなって思います。




でも、今頃になって思うのですが



韓国人の肌って、皆とても綺麗だから



それで間違われるなら満更でもない。





て言うか、


間違われたいw

そして、話は本題へ〜

クアラルンプール到着

宿に着いて早々、wifiが使えないとこがわかり


しぶしぶSIMカード購入(50リンギット)



マレーシアで私がやりたいことのひとつは



国立公園に行くってことでした。


首都に来て早速調べたところによると、



マレーシアには何個か国立公園がありまして




ひとつはボルネオ島にある公園



こちらはキナバル山で有名な国立公園で、



登山をするとなると山小屋の予約が半年待ち



ガイドも必須というハードルの高さ、



おまけに違う島にあるので飛行機で移動しなければならない。




世界中でトレッキングがしたいミゾヨコにとっては



必ず行きたいところですが



今回は予算と時間の関係上、

却下



そしてクアラルンプールから行けるという



タマン・ネガラ国立公園に行こうとリサーチしましたが、



どうやらこちらもがっちり政府が管理しているようで、



自力で行くのは難しく



ツアーも予想を裏切らない高価格



そして、マレー半島の東半分はただいまモンスーンということで、



ミゾヨコのジャングルへの熱い気持ちは一瞬で消え去りました。


また

いつか

来ればいいじゃん。

(◞‸◟ㆀ)


なんかね、



アジア圏だと余計にそう思うんですよね。



ここでぐずぐずするより、



二度と行けないかもしれない地球の反対側でぐずぐずしたい年頃です。



さて、クアラルンプールに来た目的は、上記国立公園の情報収集



それだけ。


( ̄∇ ̄)

なんかね、私ただの街にはあんまり興味ないんですよ・・・・。




チャイナタウンとか、どこの国にもあるし。



ツインタワーも特にそそられず・・・。





そして早速この町で何もやることがなりました。


ぽつん・・・


(*´ω`*)

運命の出会い

しかし、ここで素敵な出会いがありました(*´▽`*)




題して

「ナデシコチャリダー


ともみちゃん」


オセアニアと



東南アジアを



4年半で単独走行



これ聞いて、どう思います?





女子ですよ?





一人ですよ?




このミゾヨコでも

意味わかりまへん

のレベル。




世の中には想像をはるかに超えた変態がいるもんです(笑)





こんな偉業を成し遂げた27歳の女子と同じ部屋になり




久々に日本語でおしゃべり




すごく刺激的な時間を過ごさせてもらいました。






やっぱり旅人とのまったりおしゃべりはいいね!





しかもチャリダーってとこがかなりツボで


私もチャリで旅したいって思うようになりました。




旅って、お金をかければいくらでも快適な生活ができるけど




その土地の人と同じもの食べて




その人たちと同じような場所で寝て




現地の人とふれあってこそ


「旅」




だって思ってます。



チャリだと、ガイドブックに載ってないような小さな町も通ったり



現地人ばっかりのところでご飯食べたり

ディープな旅ができる



大変なことも多いけど、



素敵すぎる経験にとても憧れる30半ばのミゾヨコ



(これを書いているミゾヨコは現在40歳)




いつかチャリの旅に連れって行ってもらいたいです。



そして楽しいおしゃべりは終わり、




翌日はペナン島を目指すのでした(*’▽’)


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